今どきのメンズ受けするネイルはこれだ!!

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アクアリウム・スノードームネイルを楽しもう!

誰よりも可愛い指先になれる、アクアリウムネイルやスノードームネイルをご存知ですか?爪の中でラメがキラキラと動き、指先を動かすたびに変化を楽しめるデザインです。夏ならアクアリウムネイルで涼しげに、冬はスノードームネイルでロマンチックなアートを楽しむのにもおすすめ。

 

そんなアクアリウムネイルとスノードームネイルを、セルフで楽しむ方法と、ネイルサロンでオーダーする方法に分けてご紹介いたします。

 

アクアリウムネイルってどんなデザイン?

 

アクアリウムネイルは一見するとキラキラしたラメネイルですが、指先を動かすことで中のラメが揺れ動くデザインです。爪の中にオイルが入っており、これが動くことでアクアリウムのようなキレイな指先を楽しめるため人気。涼しげな雰囲気たっぷりで、特に夏になると注目を集めています。

 

一体どうなっているかと言うと、爪とクリアネイルチップの間をオイルが動くという仕組み。ネイルチップは本来、爪に密着させるように装着しますが、アクアリウムネイルの時はわざと少し浮かせて装着します。この隙間をオイルが動くので、中にお好みのラメやホログラムを入れれば動くたびに揺れてキレイですよ。

 

スノードームネイルって?アクアリウムネイルとどう違うの?

 

スノードームネイルは、ネイルサイズのスノードームを爪に乗せたようなデザインです。アクアリウムネイルはフラットなアートですが、スノードームネイルは立体感があるのでよりキラキラ感を楽しめるもの。冬になるとネイルサロンでオーダーしている方も多い人気のアートです。

 

小さなドームの中にオイルが注入されているので、指を動かすことでこの中をラメが動きます。ドームの中心にネイルパーツなどを固定しておくと、本物のスノードームと変わらないクオリティで楽しめると人気!白いラメパウダーを使えば雪のようで季節感も出ますよ。

 

自分でもできる!セルフネイルとして作るときのポイント!

 

アクアリウムネイルもスノードームネイルも、セルフで楽しめます。作り方ですが、アクアリウムネイルはクリアネイルチップを少し浮かせて装着するだけ。爪とチップの間にベビーオイルなどを注入し、お好みのラメを入れれば完成です。注意点として、ネイルチップと爪の接着箇所はしっかりと埋めること。スカルプチュアやハードジェルなど強度のあるものでコーティングしてオイル漏れを防ぎましょう。オイルの注入にはシリンジなどがあると便利です。

 

スノードームネイルの場合、「おゆまる」という粘土で作った球体や、小さ目のスーパーボールに4分の3ほど厚めにクリアジェルを塗って硬化させ、ドームを作ります。これを爪に接着し、オイルとラメを入れて爪に固定するだけ。アクアリウムネイルと同じように接着面をしっかり固めれば壊れにくく仕上げられますよ。この場合も、オイルを注入するときはシリンジで少しずつ入れていくようにしましょう。

 

ラメが動かない!?アクアリウム・スノードームネイルのコツ

 

アクアリウムネイルもスノードームネイルもセルフで楽しめますが、完成して少し経つとラメが動かなくなってしまうことがあります。こんな残念な結果にならないよう、ポイントを押さえて仕上げていきましょう。

 

まず「ネイルパーツ」を中に入れるのはNG。小さくて軽いネイルパーツでも、オイルの中では沈みっぱなしということが多いので、ネイルパーツを入れるのは避けた方がいいでしょう。オススメはラメやホログラムですが、軽くてペラペラのホログラムはなかなか動きません。ラメの場合は重いと沈んでキレイではなくなるので、ピカエースなど品質に定評のあるものを選ぶのがポイント。

 

また、浮かなくてもきちんと動けば可愛く仕上がるため、クラッシュシェルなどを入れて楽しむのもいいですよ。注入するオイルはベビーオイルなど、透明感のあるものを選んだ方がキレイに見えます。

 

ネイルサロンでオーダーするときはココをチェック!

 

アクアリウムネイルもスノードームネイルも人気がありますが、お店によっては対応していないことがあります。オーダーできるかどうかはお店によって異なるので、あらかじめネイルサロンに問い合わせた方が無難です。ネイルサロンのホームページにサンプルとしてアクアリウム・スノードームネイルが掲載されている場合も、事前に確認してから予約すれば安心ですよ。

 

持ち込みデザインに対応しているネイルサロンや、デザイン自由でやり放題のメニューを設けているお店なら、こうした人気のデザインも扱っていることが多くなっています。

 

 

 

まとめ

 

アクアリムネイルやスノードームネイルは、季節感のあるネイルとして楽しむのにおすすめのデザインです。スノードームのように立体感があると個性的になり過ぎて苦手と言う方は、フラットなアクアリウムネイルにトライしてみてはいかがでしょうか?さりげなく手元をアピールできるデザインなので、ひそかなオシャレを演出できますよ。好みの色のラメを使って自分だけの仕上がりを楽しんでみてください。

セルフネイルの常識!安いジェルと高いジェルの違いって?

セルフでネイルを楽しんでいる方に大人気のジェルネイル。通販などでも激安で購入できるジェルが増え、種類も豊富でネイルサロンのようなアートが気軽に楽しめるようになりました。ネイルポリッシュ並みの価格で購入できるジェルも続々登場しているのでコスパもいいですよね。

 

でも、ネイルサロンで使っている高価なジェルと、激安のジェルがどう違うのかはあまり知られていないもの。今回は安いジェルと高いジェルの違いについてご紹介してみます。

 

プチプラジェルが大人気!お得にネイルを楽しめる

 

セルフネイラーにとって、コストをかけずにネイル用品を揃えることはとても大切です。プロと変わらない道具でなくてもちゃんと上手にできる物も多く、安い=すべて質が悪いというものでもありません。では、ジェル自体はどうかと言うと、プチプラジェルは豊富なカラーを揃えられるのでおすすめ。ネイルサロンの中には常時500色ものジェルカラーを揃えているお店もあるほどで、求めている色合いが叶いやすくなっています。

 

ですが、ネイルサロンで使われているジェルはプロ用として販売されているものがほとんどで、1色でも非常に高価。3000円〜5000円ほどのことがほとんどです。これをセルフで真似するのは難しいですが、プチプラジェルなら大活躍。1色わずか200円〜300円で販売されているので好みの色を揃えやすいですよね。沢山の色を持っていればアートの幅も広がるので、プチプラジェルならカラーバリエーションを充実させられます。

 

安いジェルのデメリットは?気にならないならコスパで選ぶのもあり

 

手ごろな価格のジェルのデメリットは、意外なことに「容器」にあります。コストを抑えるために容器には最低限しかこだわっていない場合が多く、開けにくい・中身がこぼれやすいという点が見られます。

 

蓋を開けると銀色の分厚いシートでがっちり保護されているのですが、高価なジェルに比べてここが開けにくいことが多め。力任せに開けると中身を飛び散らせる原因になるので、慎重に開封しましょう。開封後の保管は水平な場所に置くのが鉄則です。容器と蓋に微妙な隙間があると、斜めにすると中身がこぼれることも。また、沈殿したカラーを均等にするためにスパチュラで混ぜますが、雑に混ぜることでジェルに空気が混ざり、容器と蓋の隙間から漏れ出すこともあります。

 

プチプラジェルは保管中に少々不便さを感じるので、使い終わった後にしっかり蓋が閉まっていることを確認する・斜めにならない場所に置くなど工夫が必要です。

 

ネイルの仕上がりまで違う?プロ向けの高価なジェルは何が違うの?

 

プロ向けとして販売されている高価なジェルは、プチプラジェルとは品質が全く違う商品です。塗りやすさを左右する「テクスチャ」の違いがはっきりしているほか、発色の良さや長持ちする点でも質の違いが感じられます。また、ネイルサロンで使われているジェルはパラジェル・カルジェルといった爪を傷めにくいものだったり、ブランドであるVETRO・フルーリア・KOKOISTなどのジェルが使われていることがほとんど。価格の違いは品質の違いによるとも言えます。

 

ただし、プチプラジェルでも発色がいいものや長持ちしやすいものが登場しているので、セルフで楽しむのには十分。カラージェルなら重ね塗りすることでよく発色するので、安くてもキレイに仕上げられます。
セルフネイルでも、技術力がある場合は高価なジェルの方がおすすめです。お店で施術してもらったようにキレイに仕上がるので、ケチらずに高いものを使っていくといいでしょう。

 

プチプラジェルでは難しい?高価なジェルならではの美ネイル

 

プチプラのジェルはカラーを揃えるのに向いていますが、ベースジェル・トップジェル・長さ出し用のハードジェルは高価なジェルの方がおすすめ。この3つは安価なジェルでは叶わないもので、長い期間キレイなネイルを楽しみたいなら必須とも言えます。まず、プチプラジェルは持ちの良さがイマイチという声が非常に多くなっています。浮きやすいのでまめにお直しする必要あり。持ちを左右するベースジェルはプロも使っている高いジェルを使うといいでしょう。

 

表面に輝きを与えるトップジェルも、プロ用の高価なジェルではガラスのようなツヤが手に入ります。現状プチプラジェルのツヤに満足している方でも、プロ用を使えば手放せなくなるはずです。また、ジェルでの長さ出しをしているセルフネイラーには高価なハードジェルがおすすめ。スカルプチュア並みの強度を出せるので好きな長さのネイルを作れます。

 

土台となるベースと、表面を輝かせるトップ、長さ出しの場合は強度の高いハードジェルを使えば、カラーがプチプラジェルでも見た目にはわからない仕上がりになります。ポイントとなる部分にのみ高価なジェルを取り入れれば、プチプラジェルを使ってもクオリティが高く見えますよ。

 

 

 

まとめ

 

人気のネイルアートが誰でも気軽にできることで、プチプラなジェルが人気です。沢山の色を持っていると様々なアートがしやすく、アレンジもしやすいですよね。ポイントとなる部分さえ押さえておけば、安いジェルでもキレイな仕上がりに見せることができます。高価なジェルと安いジェルをうまく使い分けて、上手なジェルネイルを楽しんでみてください。